本記事では、垂水市職員採用試験の面接対策で必要な、垂水市の特徴・基礎データ・行政課題・重点政策・面接の流れ・想定される質問・評価の観点についてまとめています。令和8年度第1回試験(保健師・建築技師・土木技師の3区分)を主な対象としており、区分によって試験内容が異なる点にも触れていきます。

垂水市役所の面接試験では、「なぜ垂水市を志望したのか」「市職員として何に取り組みたいのか」「自分の強みや経験を市政でどう活かしたいか」といった、自治体への理解を前提とする質問が想定されます。垂水市は第2次試験の科目が個別面接のみという、面接の比重が明確な試験でもあります。

ご自身が受験する年度・回次・区分の試験内容は必ず公式の受験案内で確認したうえで、以下の内容を自分の経験と結びつけながら読み進めてください。

第1部|自治体研究編

垂水市の特徴

垂水市は鹿児島県の大隅半島西岸に位置する市です。桜島を挟んで鹿児島市と向き合う立地や、際立って高い高齢化率など、独自の特徴を持つ市です。まず基本情報から押さえていきましょう。

  • 錦江湾を挟んで鹿児島市と向き合い、鹿屋市・霧島市(いずれも鹿児島県)と接する。
  • 人口は12,672人(令和8年1月1日現在の住民基本台帳)で、鹿児島県内19市の中で最も人口が少ない市にあたる。面積は162.03km²。
  • 高齢化率は46.8%で、住民のほぼ半数が65歳以上にあたる。
  • 市の花はツツジ、市の木はマツ。
  • 平成30年4月に「桜島・錦江湾ジオパーク」推進協議会に加わり、令和3年2月には鹿児島市・垂水市・姶良市の全域にエリアが拡大された。
  • 令和8年度第1回職員採用試験の対象区分は保健師・建築技師・土木技師の3区分で、一般事務はこの回の募集に含まれていない。

垂水市の基礎データ

垂水市の規模を数字で押さえるところから始めます。とりわけ高齢化率の高さは垂水市を語るうえで欠かせない数字です。

項目内容
総人口12,672人(住民基本台帳・令和8年1月1日現在)
65歳以上人口5,932人(高齢化率46.8%)
75歳以上人口3,301人(総人口の26.0%)
総面積162.03km²
人口密度約78人/km²(上記の総人口と総面積から算出)
隣接自治体鹿児島市・鹿屋市・霧島市(いずれも鹿児島県内)
市の花・木ツツジ(花)・マツ(木)

総人口・65歳以上人口・75歳以上人口は、総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」令和8年1月1日現在の数値です(出典:住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数|令和8年1月1日現在)。県は国勢調査を基準とした別の統計を公表しており、集計の枠組みが異なるためこの表の数字とは単純に比較しないでください。面積・隣接自治体・市の花と木は、当研究会が公表資料に基づいて整理しました。

高齢化率46.8%の意味

垂水市の高齢化率46.8%は、同じ基準で見た鹿児島県全体(34.0%)を12.8ポイントも上回ります。75歳以上の割合も26.0%と、県全体(18.8%)よりかなり高い水準です。住民のおよそ2人に1人が65歳以上という構成は、面接で問われる行政課題を考える際の出発点になります。

「垂水市は高齢化率が46.8%と、県全体よりもかなり高いと聞きました。高齢者の暮らしを支える福祉施策に関心があり、専門性を活かして貢献したいと考えています」

垂水市の経済・産業

桜島・錦江湾ジオパークという地域資源

垂水市は「桜島・錦江湾ジオパーク」の構成自治体の一つです。平成30年4月に推進協議会へ加わり、令和3年2月には鹿児島市・垂水市・姶良市の全域にエリアが拡大されました。(出典:桜島・錦江湾ジオパーク|垂水市公式サイト)

市内の牛根麓地区には、大正3年(1914年)の桜島大噴火の際の降灰で埋没した鳥居があり、地上に見えている部分は約1.45mまで掘り出されたものです。火山灰という自然の脅威と、それを受け止めてきた地域の歴史を伝える資源といえます。

技術職3区分に映る行政需要

令和8年度第1回試験の対象が保健師・建築技師・土木技師の3区分にとどまっていることは、垂水市がこの回、高齢者福祉と社会基盤整備の分野で専門人材を必要としていることを映していると読み取れます。46.8%という高齢化率を踏まえると、保健師の役割は特に重みを持つと考えられます。

建築技師・土木技師についても、人口12,672人という規模の市で道路・港湾・上下水道といった生活基盤を維持していくには、限られた人数の技術職員が担う範囲が相対的に広くなりやすいと考えられます。

垂水市の主な行政課題

ここまでの数字は、そのまま垂水市の行政課題につながっています。面接で「市の課題は」と問われた場面を想定して、次の3つを言葉にできるようにしておきましょう。

小さな人口規模と高い高齢化率が重なる構造

垂水市は鹿児島県内19市の中で最も人口が少なく、そのうえ高齢化率は県内でも高い水準にあります。支え手となる現役世代の数自体が限られる中で、高齢者福祉のニーズに応えるという、二重の難しさを抱えている点は、垂水市を理解するうえで欠かせない視点です。

医療・介護・移動支援など、高齢者の暮らしを支える施策の重要性は、他の多くの自治体以上に高いと考えられます。保健師という専門職を採用する背景には、こうした課題への対応があるとみられます。

活火山・桜島との共生

大正3年の桜島大噴火では、流出した溶岩によって桜島が大隅半島(垂水側)と陸続きになりました。(出典:桜島|気象庁)桜島は現在も気象庁の常時観測火山であり、降灰対策や避難計画の維持は、垂水市にとって継続的な行政課題です。

牛根麓地区に今も残る埋没鳥居は、この地域が火山灰という自然の脅威と向き合いながら暮らしを続けてきたことを伝える象徴といえます。

南海トラフ地震・津波への備え

南海トラフ巨大地震で想定される最大津波高は4mとされ、鹿児島県内の沿岸市町と比べれば小さい部類にあたります。(出典:南海トラフ巨大地震の津波高・浸水域等(更新)|内閣府)火山灰と地震・津波という異なる種類の災害リスクに、それぞれ備える必要がある点も見逃せません。

垂水市の重点政策|鹿児島県の方針と市の計画

垂水市の総合計画の中身までは、当研究会でも把握しきれていません。ここでは鹿児島県全体の財政の状況を背景として置いたうえで、市の一次資料へのたどり方を示します。

限られた財源の中での高齢者福祉

令和5年度決算に基づく鹿児島県の財政力指数は0.34012にとどまり(出典:地方公共団体の主要財政指標一覧|令和5年度決算・総務省)、県全体として財政運営に余裕があるとは言いがたい状況です。

令和8年度の一般会計当初予算は9,207億24百万円と、令和7年度当初予算に対し8.0%増で編成され、県は歳入・歳出両面の行財政改革により財源不足のない予算にしたとしています。(出典:令和8年第1回県議会定例会施政方針及び予算説明要旨|鹿児島県)

限られた財源の中で、高齢化率46.8%という水準に見合う福祉サービスをどう維持していくかは、垂水市にとって重い課題だと考えられます。人口が県内で最も少ない市であるだけに、限られた予算をどこへ振り向けるかという判断の重みは相対的に大きく、効率的な財政運営が一段と求められる立場にあります。

POINT|専門職だからこそ、地域への理解も問われる

保健師・建築技師・土木技師のいずれも専門知識が前提の職種ですが、面接で問われるのは資格や知識だけではありません。垂水市の高齢化や地形的な特徴を理解したうえで、自分の専門性をどう活かすかを語れるかどうかが評価につながります。

悪い例「専門知識を活かして働きたいです」

改善例「垂水市は高齢化率が県内でも高い水準だと知りました。保健師として、高齢者が安心して暮らせる仕組みづくりに専門知識を活かしたいです」

あわせて確認したい公式資料

垂水市についてさらに調べたい方は、次の資料から手をつけるとよいでしょう。とりわけ受験案内は、回次によって対象区分が変わるため、出願前に必ず自分の目で確認してください。

  • 垂水市職員採用試験の受験案内(市公式サイトに掲載される最新年度・最新回のもの)
  • 垂水市の総合計画をはじめとする市の主要な計画(市公式サイト掲載の最新版)
  • 桜島・錦江湾ジオパークに関する公表資料(垂水市公式サイト)

なお、情報を知っていることと、面接でその情報を使って答えられることは、まったく別の能力です。数字を覚えただけの状態では、深掘りの一言で止まってしまいます。

当研究会では「答えられる形」まで仕上げるためのテキストとして、垂水市役所専用の面接想定問答集をご用意しています。垂水市の採用面接で問われる可能性がある質問について、「元公務員監修の回答例」「質問の意図」「回答のコツ」「想定される深掘り」などを収録しています。

垂水市役所の想定問答集を見る

第2部|面接対策編

垂水市役所の面接の概要

令和8年度第1回垂水市職員採用試験は、第1次・第2次の2段階構成で、対象区分は保健師・建築技師・土木技師の3区分です。一般事務はこの回の対象に含まれていないため、志望する区分の内容を正確に把握しておく必要があります。

垂水市役所の面接の流れ

第1次試験は、保健師が作文試験(60分)・総合適性検査(35分)・専門試験(90分)の3種目、建築技師・土木技師はこれに教養試験(120分)が加わる4種目です。第2次試験の科目は全区分とも「面接試験」のみで、内容は「人物についての個別面接試験」とされています。

第2次の試験種目が個別面接だけであることは、垂水市の選考において面接の比重がそのまま合否に直結しやすい構造を示しています。

項目内容(令和8年度第1回)
試験の段階第1次・第2次の2段階(第2次は第1次合格者のみ)
対象区分保健師・建築技師・土木技師(いずれも採用予定人員は若干名)
第1次試験(保健師)作文試験(60分)・総合適性検査(35分)・専門試験(90分)
第1次試験(建築・土木技師)教養試験(120分)・作文試験(60分)・総合適性検査(35分)・専門試験(90分)
第2次試験面接試験(個別面接のみ。集団面接・集団討論はなし)
提出書類受験申込書・受験票(いずれも写真貼付)
受験資格採用時に垂水市に居住できる者であることが条件の一つ

上記は、垂水市の令和8年度第1回受験案内にもとづく内容です。配点・満点は公表されておらず、総合適性検査は第1次の結果には影響せず、第2次の個別面接の参考資料として用いられます。令和8年度は第1回のほか第2回(9月実施分)と随時募集があり、対象区分や試験内容が異なる可能性があります。受験の際は、必ずご自身が受ける回次・区分の最新の試験情報をご確認ください。(出典:令和8年度第1回垂水市職員採用試験案内)

提出書類と申込方法

紙で申し込む場合の提出書類は、受験申込書と受験票の2点です。いずれも申込日前1か月以内に撮影した写真の貼付が必要とされています。

申込方法は紙(持参または郵送)とインターネット(電子申請)の2通りが用意されています。初任給は大学卒225,600円(令和8年4月1日現在)と示されています。

「面接カード」「自己PR書」に相当する提出書類は案内に見当たらず、面接では受験申込書に記載した内容をもとに、より踏み込んだ質問がなされると考えておくとよいでしょう。

垂水市が求める人材像は公表されていない

垂水市の令和8年度第1回受験案内、および市公式の職員採用ガイドページを見る限り、「求める職員像」という見出しの項目は設けられていません。専門職としての採用ではありますが、公表された評価基準がないため、この記事では自治体の採用面接で広く使われるコンピテンシー評価という枠組みを借りて整理します。垂水市が独自に定めた基準ではなく、あくまで一般的な枠組みに基づく整理である点をご理解ください。

専門職として採用されても、垂水市のように人口規模の小さい市役所では、自分の専門分野に閉じず、住民に近い立場で幅広く対応する場面が出てくるといわれます。

保健師であれば健康分野に限らず地域全体の暮らしに目を配る姿勢、技術職であれば工事の技術面だけでなく住民説明まで担う姿勢が、評価の対象になりやすいと考えられます。これはあくまで規模から導かれる一般的な見方であり、垂水市が公式に示した基準ではない点には注意してください。

ここで重要になるのは出身地よりも理解の深さです。垂水市の高齢化率や地理的な条件を具体的な数字とともに押さえ、自分の専門性がどの場面で役立つのかを、実例を交えて話せるようにしておけば、地域とのつながりが浅いという弱みは十分に埋め合わせられます。

想定される質問

面接で聞かれることは7つのカテゴリーに体系化されています

当研究会では、全国の自治体・官公庁の面接想定問答を分析し、聞かれる質問を7つのカテゴリーに体系化しています。垂水市の面接も、この見取り図に沿って準備すれば、基本的な抜け漏れは防げます。

カテゴリー代表質問ここで見られていること
① 導入・アイスブレイク今日はどうやって会場まで来ましたか?初対面の相手との自然なやり取り
② 動機・志望なぜ公務員を志望するのですか?専門職としてではなく、公務員として働く理由
③ 自己理解あなたの短所(弱み)は何ですか?弱みを自覚し、業務にどう活かしているか
④ 経験・行動これまでで最も困難だった経験と、どう乗り越えたかを教えてください専門分野の学習・実習等での粘り強さ
⑤ 学業・経歴専門分野を学ぶ中で力を入れたことを教えてください専門性の裏づけとなる具体的な経験
⑥ 適性・将来入庁後、垂水市でどう専門性を活かしたいですか?自分の専門性と垂水市の課題の接続
⑦ 公共性・社会性最近関心を持ったニュースは何ですか?専門分野に閉じない社会全体への関心

この7つの角度は、公務員試験全般に共通する土台です。垂水市では第2次の試験科目が個別面接のみであるぶん、この土台をどれだけ厚く準備できているかが結果に直結しやすいと考えられます。特に②動機・志望と⑥適性・将来は、専門性と志望理由を結びつける核になる部分なので、重点的に準備しておきましょう。

合否を分けるのは「垂水市役所ならでは」の質問

「なぜ鹿児島県庁ではなく、垂水市役所なのですか?」
「垂水市の魅力と課題を、それぞれ挙げてください」

専門試験や作文試験が課される垂水市の選考では、専門知識だけでなく、なぜ垂水市でその専門性を発揮したいのかを語れるかどうかが個別面接の核心になります。資格や知識の話に終始せず、垂水市の事実と自分の専門性を結びつけて準備しておきましょう。

質問テーマ知っておきたい垂水市の事実答え方のヒント
高齢化率46.8%住民基本台帳ベースで65歳以上が46.8%と、県全体(34.0%)を大きく上回る高齢者福祉やインフラの維持管理と、自分の専門性の接点を語ります
桜島・錦江湾ジオパーク平成30年に加盟し、令和3年に鹿児島市・垂水市・姶良市の全域にエリア拡大火山という自然環境と暮らしの両立という視点を示します
第2次は個別面接のみ第2次試験の科目は全区分とも面接試験(個別面接)のみ専門試験や作文で語った内容と、面接での受け答えに一貫性を持たせます
居住要件採用時に垂水市に居住できることが受験資格の一つ生活者としてこの地域に根を下ろす意思を具体的に語ります
桜島との陸続き化大正3年の桜島大噴火の溶岩により、桜島が大隅半島(垂水側)と陸続きになった自然の脅威と向き合ってきた地域の歴史を、防災への関心につなげます

使い方のコツは、5つ全部を覚えることではありません。自分の志望分野に近いテーマを1〜2つ選び、〈事実 → 自分の問題意識 → 市職員としてやりたいこと〉という一続きの話に編んでおくことです。

想定される評価の観点

垂水市は「求める人材像」を公にしていないため、観点の整理も引き続き一般的なコンピテンシー評価の枠組みに拠ります。専門職の採用であっても、問われているのは持っている知識の量そのものより、経験の具体性と、そこから読み取れる行動のパターンだと考えられます。

評価の観点面接でどう確かめられるか準備のポイント
専門性を活かす意欲資格・知識を垂水市の課題にどう結びつけて語れるか高齢化や地形的な特徴など、垂水市固有の事実と自分の専門性を結びつける
粘り強さ専門分野の学習・実習等で、困難をどう乗り越えたか結果だけでなく、途中の工夫や試行錯誤まで話せるようにする
住民への向き合い方専門知識を、専門家でない住民にどう分かりやすく伝えられるか相手の立場に合わせて説明を変えた経験を用意する

なお、公務員の個人面接では、ひとつの話題に対して「そのとき、あなたは具体的に何をしたのですか」と2回、3回と深掘りされることが多いです。自分の言葉で細部まで語れる実体験に根ざした答えを事前に用意しておきましょう。

本番までの準備6ステップ

ここまでの内容を、準備の手順に落とし込みます。

  1. 垂水市の公式サイトから最新の受験案内を入手し、自分が受ける回次・区分の試験内容(教養試験の有無・提出書類を含む)を確認する
  2. 専門分野の学習・実習・アルバイト等の経験を棚卸しし、話せる具体例を1つずつ用意する
  3. 作文試験・専門試験の対策を進めながら、その内容と面接で語る内容がずれないよう整理しておく。受験申込書に記入する内容も、聞かれて矛盾のない形に整えておく
  4. 自治体研究のインプットをする。この記事の第1部を読み返し、志望分野に近い事実を2〜3個、自分の言葉で説明できるようにする
  5. 固有質問の材料を対応表から集め、「事実 → 自分の問題意識 → やりたいこと」の一続きの話に編む
  6. 個別面接のみという第2次の形式を踏まえ、声に出す練習を重ね、深掘りへの受け答えに慣れておく

優先順位に注意

ステップ4〜5の自治体研究は、他の受験者と差をつけるための工程です。時間がない場合は、ステップ2の経験の棚卸しと、ステップ3の専門試験対策と面接内容のすり合わせを優先してください。専門知識だけでは、個別面接のみという第2次を突破する決め手にはなりません。

面接対策を独学かつ最短ルートで仕上げたい場合は、垂水市役所専用の面接想定問答集を使う選択肢もあります。

垂水市の採用面接で出題が想定される質問について、1問ごとに回答例・質問の意図・NG回答までをわかりやすく解説しているので、面接での受け答えをより具体的にイメージできるようになります。専門試験の対策と並行して面接準備を進めたい方は、必要に応じてご活用ください。

垂水市役所の想定問答集を見る

さいごに

令和8年度第1回垂水市職員採用試験は、保健師・建築技師・土木技師という専門職3区分を対象に、第1次で専門知識を、第2次の個別面接で人物を確かめる構成です。高齢化率46.8%という県内でも際立って高い水準や、桜島・錦江湾ジオパークという自然環境は、専門性と地域理解の両方を語るための材料になります。

鹿児島県内で最も人口が少ない市だからこそ、一人の専門職員が担う役割は決して小さくありません。第2回や随時募集では対象区分が変わる可能性があるため、必ず自分が受ける回次の最新情報を確認したうえで、専門知識と垂水市への理解をあわせて準備を進めてください。