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2025(令和7)年度
問1 「組織に貢献した経験について」
問2 「 『ふくい新時代』を切り拓く県政運営について」
※ 問1・問2ともに600字程度で記述してください。全体で1200字程度(答案用紙4枚程度)。(1)(2) についておおむね半分ずつになるようにしてください。
- (1)これまでの職務経験の中で、あなたの持つ強み(専門性、経験、スキル、資格等)を発揮し、組織に貢献したと考える経験について、具体的に述べなさい。
- (2)(1)で述べた強みを活かし、県職員として、福井県庁という組織にどのように貢献できると考えるか、具体的に述べなさい。
- (1)令和6年3月に北陸新幹線福井・敦賀開業が実現し、本県は100年に一度のチャンスを迎えている。この好機を活かし、県外からの観光客はもちろん、県民にとっても魅力ある福井県をつくり、「ふくい新時代」を切り拓いていくために、県としてどのような政策を講じるべきと考えるか、理由を添えて述べなさい。
- (2)(1)で述べた政策を実現するために、あなたのこれまでの知識や経験をどのように活かすことができると考えるか、具体的に述べなさい。
2024(令和6)年度
問1 「組織に貢献した経験について」
(1)これまでの職務経験の中で、あなたの持つ強み(専門性、経験、スキル、資格等)を発揮し、組織に貢献したと考える経験について、具体的に述べなさい。
(2)(1)で述べた強みを活かし、県職員として、福井県庁という組織にどのように貢献できると考えるか、具体的に述べなさい。
問2「『ふくい新時代』を切り拓く県政運営について」
(1)令和6年3月に北陸新幹線福井・敦賀開業が実現し、本県は100年に一度のチャンスを迎えている。この好機を活かし、県外からの観光客はもちろん、県民にとっても魅力ある福井県をつくり、「ふくい新時代」を切り拓いていくために、県としてどのような政策を講じるべきと考えるか、理由を添えて述べなさい。
(2)(1)で述べた政策を実現するために、あなたのこれまでの知識や経験をどのように活かすことができると考えるか、具体的に述べなさい。
※ 問1・問2ともに600字程度で記述してください。全体で1200字程度(答案用紙4枚程度)。(1)(2) についておおむね半分ずつになるようにしてください。
2023(令和5)年度
※ 過去問情報なし
2022(令和4)年度
「福井県が取り組むべき移住・定住策について」
新型コロナウイルス感染症を機に、働き方や暮らし方が見直されてきており、都市部から地方への移住指向が高まっている。
※(1)、(2)について、おおむね半分ずつになるようにしてください。
- (1)本県への移住・定住を増やすため、県としてどのような課題に重点的に取り組むべきと考えるのか、理由を添えて述べなさい。
- (2)(1)で述べた課題に対し、県職員として働く中で、あなたの職務経験をどのように活かして取り組んでいきたいか、具体的に述べなさい。
2021(令和3)年度
「福井県政の課題とその解決について」
※(1)、(2)について、おおむね半分ずつになるようにしてください。
- (1)今後の福井県政を進めるに当たり、あなたが考える最も重要な課題を1つ挙げるとともに、その理由を述べなさい。
- (2)(1)で挙げた課題を解決するために、あなたがこれまでの職務経験で培った発想力やノウハウをどのように活かしていきたいか、具体的に述べなさい。
2020(令和2)年度
※(1)、(2)について、おおむね半分ずつになるようにしてください。
- (1)県外在住のあなたから見て、本県の強みは何かについて具体的に述べた上で、その強みを活かして本県が今後特に取り組むべきと考える施策について具体的に一つ挙げるとともに、その理由を述べなさい。
- (2)(1)で述べた施策を実現するために、あなたは、これまでの職務経験を活かしてどのように取り組んでいきたいか述べなさい。
2019(令和元)年度
※(1)、(2)すべてについて回答してください。
- (1)あなたのこれまでの職務経験の中で、成果を挙げた事例と、その成果を挙げるために努力した取組や自身が果たした役割を具体的に述べてください。
- (2)(1)で述べた成果を挙げる過程で培った能力、知識等を、本県の行政のどの分野でどのように活かしていきたいか、あなたの考えを述べなさい。
2018(平成30)年度
※(1)、(2)すべてについて回答してください。
- (1)本県が、今後特に取り組むべき施策について具体的に一つ挙げるとともに、その理由を述べなさい 。
- (2)(1)で述べた施策を実現するために、 あなたがこれまでの職務経験を活かしてどのように取り組んでいきたいか述べなさい 。
2017(平成29)年度
※(1)、(2)すべてについて回答してください。
- (1)あなたがこれまでの職務経験を通じて培ってきた能力、知識等について、具体的に述べてください。
- (2)(1)で述べたあなたの能力、知識等を、福井県の行政のどの分野でどのように活かしていきたいか、具体的に考えを記述してください。
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2025(令和7)年度
「持続可能な公共交通の実現について」
福井県では住民や来訪者の移動を支えるため、鉄道や路線バス、各市町のコミュニティバス等が運行されており、これらの公共交通は健康や福祉、観光、教育など、暮らしに欠かせない社会基盤となっている。また、北陸新幹線福井・敦賀開業の効果を新幹線駅から地域全体へ波及させていく上でも、公共交通が果たす役割はますます重要なものになっている。一方で、人口減少や少子高齢化による利用者の減少、運転士不足など、本県の公共交通は非常に厳しい状況に直面しており、地域住民の暮らしや交流を支えるため、将来にわたって持続可能な公共交通の実現が不可欠である。
※(1)(2)全てについて、回答してください。(1)(2)について、おおむね半分ずつの文章量となるように回答してください。
- (1)福井県において持続可能な公共交通を実現する上で、あなたが最も重要だと考える課題を1つ挙げ、理由とともに述べなさい。
- (2)(1)で述べた課題を解決するために、県はどのような取組みを進めるべきと考えるか、あなたの考えを具体的に述べなさい。
2024(令和6)年度
「20年後の福井県の姿について」
わが国は、本格的な人口減少、超高齢社会に突入し、福井県においても、2040年には人口が64.7万人に減少すると推計され、高齢化率も約37%にまで上昇することが見込まれている。こうした中、福井県では、20年後の福井の姿を描く「福井県長期ビジョン」を2020年に策定し、北陸新幹線や中部縦費自動車道など、整備が進む高速交通ネットワークをはじめ、豊かな自然や歴史・文化、充実した子育て環境、教育水準の高さなど、福井特有の資源や特色を活かし、福井の未来を形作る様々な政策を推進している。
※(1)(2)全てについて、回答してください。(1)(2)について、おおむね半分ずつの文章量となるように回答してください。
- (1)福井県の将来像、20年後の姿をよりよいものにしていく上で、どのような課題が生じていると考えるか。課題を一つ挙げ、その理由を述べなさい。
- (2)(1)で述べた課題を踏まえ、あなたが考える「20年後の福井県の姿」を実現するために、どのような政策を進めるべきと考えるか、あなたの考えを具体的に述べなさい。
2023(令和5)年度
「本県におけるGX(グリーントランスフォーメーション)の推進について」
政府は、令和5年2月10日閣議決定された「GX実現に向けた基本方針」において、国際公約に掲げた「2050年カーボンニュートラル実現」を目指し、GX推進により脱炭素とエネルギーの安定供給を両立するととともに、脱炭素分野における日本の産業競争力を強化し、経済成長を実現していく必要があると述べており、地方自治体にもその実現に向けて有効な施策を率先して実施することが求められている。本県においても、令和2年に策定した「福井県長期ビジョン」において、2050年に二酸化炭素排出を実質ゼロとする「ゼロカーボン」を掲げており、令和5年5月の組織改正では「エネルギー環境部」を新設するなど、再生可能エネルギーの導入や環境対策など、GX推進に注力している。
※ GX(グリーントランスフォーメーション)…産業革命以来続いてきた化石燃料中心の経済・社会、産業構造をクリーンエネルギー中心に移行させ、経済社会システム全体を変革させる取組みのこと。
※(1)(2)全てについて、回答してください。(1)(2)について、おおむね半分ずつの文章量となるように回答してください。
- (1)本県のGX推進に当たり、あなたが考える課題を具体的に一つ挙げ、その理由を述べなさい。
- (2)(1)で述べた課題を踏まえ、本県におけるGX推進に向けどのような施策を行うべきか、あなたの考えを具体的に述べなさい。
2022(令和4)年度
「SDGsの達成に向けた取組みについて」
持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年9月の国連サミットにおいて採択された2030年までの国際目標である。持続可能な世界を実現するための17のゴール(目標)から構成され、「誰一人取り残さない」という共通理念を掲げている。SDGsの達成に向けて、国や自治体、企業等が様々な取組みを進めている中、昨年5月、福井県は、「次世代に選ばれる『しあわせ先進モデルふくい』の実現」をテーマにした提案が認められ、内閣府の「SDGs未来都市」に選定された。
SDGs17のゴール(目標)
※(1)(2)全てについて、回答してください。(1)(2)について、おおむね半分ずつの文章量となるように回答してください。
- (1)上記に掲げたSDGsの目標の中で、あなたが最も関心を持っている、または最も重要と考えているものを1つ挙げ、その理由について具体的に述べなさい。
- (2)あなたが本県の職員になった場合、(1)で挙げた目標を達成するために解決すべき課題を挙げるとともに、県として取り組んでみたい施策について具体的に述べなさい。
2021(令和3)年度
「福井県への移住定住促進策について」
国の地方財政審議会が、今年5月に取りまとめた「感染症を乗り越えて活力ある地域社会を実現するための地方税財政改革についての意見」では、地方創生の推進として、「地方自治体は、この機を捉まえ、活力ある地域社会の実現のため、地方への人の流れの創出・拡大等を通じて地方回帰を支援していくべきである。」と提案している。本県では昨年7月に、日本一の子育て応援社会の環境づくり、都市部における「攻め」の移住政策、地域産業を担う人材育成と魅力的な仕事づくりなど、今後さらに強化・拡充していく具体的な施策をとりまとめた「第2期ふくい創生・人口減少対策戦略」を策定した。
※ 上記(1)(2)について、おおむね半分ずつの文章量となるように回答してください。
- (1)本県への移住・定住を増やすため、県としてどのような課題に重点的に取り組む必要があるのか、あなたの考えを述べなさい。
- (2)(1)で挙げた課題に対し、あなたが効果的と考える施策をその理由を含めて述べなさい。
2020(令和2)年度
「福井県の将来像について」
福井県では、本県のさらなる発展に向けて行動していくため、今年7月に今から20年後となる2040年の福井県の将来像を描いた「福井県長期ビジョン」を策定した。
- (1)あなたが県職員になった場合、2040年に向けて福井県をどのような県にしていきたいか、理由を添えて述べなさい。
- (2)(1)で述べたような福井県を目指すにあたり、解決すべき課題とその解決策について、あなたの考えを具体的に述べなさい。
2019(令和元)年度
「福井県が取り組むべき施策について」
日本総合研究所が2018年5月に発表した「全47都道府県幸福度ランキング2018年版」において、本県は2014年、2016年に続き、3回連続で幸福度日本一と評価されている。
- (1)県民の幸福度をより高めていくために、本県は今後さらにどういった課題に取り組むべきか、理由とともに1つ挙げなさい。
- (2)(1)で挙げた課題を解決するための具体的な施策について、あなたの考えを述べなさい。
2018(平成30)年度
「若者の定着促進について」
本県では、北陸新幹線や中部縦貫自動車道などの高速交通体系の整備により、本県の立地条件は一段と高まり、次の大きな飛躍の時期を迎えています。しかしながら平成29年において、県内の高校から県外の大学等に進学した人のうち、県内にUターン就職する人の割合は3割に満たない状況となっています。また、県内の高校から県内の大学等に進学した人においても、約2割が県外で就職しています。このように、県内外の大学等に進学した本県出身の若者が、卒業後本県で就職しない理由を挙げるとともに、本県出身新卒者の本県への定着を進めるために、県が取り組むべき施策についてあなたの考えを述べなさい。
2017(平成29)年度
「地方創生に向けた取組について」
「まち・ひと・しごと創生法」が平成26年11月に制定され、人口の減少に歯止めをかけ、東京一極集中を是正するとともに、活力ある日本社会を維持するため、「地方創生」に国や地方自治体をあげて取り組んでいます。「地方創生」を進め、活力あるふるさとづくりを実現するために、本県において特に取り組むべきと考える課題とその理由を挙げるとともに、具体的にどのような施策を実施すべきか、あなたの考えを述べなさい。
2016(平成28)年度
「今後福井県が優先的に取り組むべき施策について」
福井県は他都道府県と比べてどのような強み(長所)を持っているか、また、どのような弱み(短所)を持っているか、それぞれ記載しなさい。そして、あなたが記載した強み、弱みを踏まえ、今後、福井県が優先的に取り組むべき施策について、あなたの考えを述べなさい。
2015(平成27)年度
福井県の総人口は平成11年(1999年)の83万1千人をピークに減少に転じ、平成26年(2014年)の推計人口は79万人となっている。そして、平成52年(2040年)には、63万3千人に減少すると推計されている。(国立社会保障・人口問題研究所「都道府県別将来推計人口」平成25年3月公表)また、福井県は、以前から社会増加数がマイナスとなることが多かったが、平成16年からは自然増加数もマイナスに転じ、平成26年は自然増加数が2626人のマイナス、社会増加数が2233人のマイナスとなっている。自然増加数、社会増加数がマイナスとなっている原因と考えられるものについて、それぞれ記載した上で、福井県の人口の減少を食い止めるために必要な施策について、あなたの考えを述べなさい。
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2025(令和7)年度
「若い世代に選ばれるふくいの実現に向けて」
※ 上記(1)、(2)について、おおむね半分ずつの文章量となるようにしてください。
- (1)北陸新幹線福井・敦賀開業が実現し、人の交流が活発になる一方、少子高齢化による人口減少が課題となる中、福井県を若い世代にとって魅力的な県にしていくために何が足りないと考えるか、そのように考えるきっかけとなった具体的なエピソードを交えて述べなさい。
- (2)また、 (1)で述べた内容を踏まえて、「若い世代に選ばれるふくい」を実現するために、あなたが挑戦してみたいことについて具体的に述べなさい。
2024(令和6)年度
「『もっとおもしろい』ふくいの実現に向けて」
※ 上記(1)、(2)について、おおむね半分ずつの文章量となるようにしてください。
- (1)福井県では、県民の新しい発想やチャレンジを応援し、ワクワクドキドキの「もっとおもしろい」ふくいをつくることを目指しているが、あなたにとっての「もっとおもしろい」ふくいとはどのようなものか、理由を添えて述べなさい。
- (2)(1)で述べた「もっとおもしろい」ふくいを実現するために、あなたはどのようなことに挑戦してみたいと考えるか、具体的に述べなさい。
2023(令和5)年度
「県民から信頼される公務員になるために」
※ 上記(1)、(2)について、おおむね半分ずつの文章量となるようにしてください。
- (1)あなたが公務員として県民からの信頼を得るために、大切だと考えることについて具体的に述べなさい。
- (2)(1)で述べた内容をもとに、あなたが福井県職員、小・中学校事務職員として働く中で、県民から信頼を得るためにどのようなことを日々心掛けていきたいと考えるか、あなたのこれまでの経験を踏まえて述べなさい。
2022(令和4)年度
「人と協力して成果を得た経験について」
※ 上記(1)、(2)について、おおむね半分ずつの文章量となるようにしてください。
- (1)職場や学校で、あなたが同僚や友人と協力し、成果を得た経験を具体的に一つ述べなさい。
- (2)また、その経験を福井県職員、小・中学校事務職員として働く中で、どのように活かしていきたいか述べなさい。
2021(令和3)年度
「あなたが目指す職員像について」
※ 上記(1)、(2)について、おおむね半分ずつの文章量となるようにしてください。
- (1)あなたが福井県職員、小・中学校事務職員として採用された場合、どのような職員になりたいか述べなさい。
- (2)また、そのためにどのような心構えで仕事に取り組んでいきたいか、これまでの経験を踏まえてあなたの考えを述べなさい。
論文・作文試験を通じて問われるのは、知識だけでなく、社会を見つめる目と自らの考えを整理する力です。福井県の未来を支える公務員としての第一歩に向けて、日々の努力がきっと実を結ぶことを願っています。焦らず、自分のペースで、丁寧に準備を進めていってください。